機関誌

菌根菌ジャーナル 第2巻第1号

2020年10月31日発行(ISSN 2435-2314)

目次

副理事長挨拶新型コロナウィルス禍を踏まえた今期の活動について(伊村副理事長)
寄稿菌根菌と葛(小崎理事)
寄稿早成桐とアーバスキュラー菌根菌(橋本理事)
総説アーバスキュラー菌根菌の純粋培養技術の確立(石井理事長・堀井氏)
研究論文農業高校におけるクロマツを用いた菌根菌の観察と利用に関する学習の一事例(静岡県立田方農業高校 渡邊先生)
資料緊急情報 遺伝子変異が起きているアーバスキュラー菌根菌,Rhizophagus irregularis がわが国の自然環境を破壊する(石井理事長・社納氏)
菌根菌,特にアーバスキュラー菌根菌接種源の使い方(石井理事長)
投稿規定・執筆要領
財団役員等名簿
編集後記(廣畑事務局長)
コラム(1) “Sustainable”という英単語の意味は?(石井理事長)
コラム(2) 菌根菌の中の脂質は?(社納氏)
コラム(3) 光と微生物(石井理事長)
コラム(4) 菌根菌とコーティング種子(社納氏)

本誌の印刷物(コート紙で有料)をご希望の方は財団事務局までお問い合わせ下さい。

本誌に論文、研究ノート・短報、資料等の投稿を希望される方は、投稿規定および執筆要領を参考にしてください。

次号は2021年4月ごろ出版予定です。

菌根菌ジャーナル 創刊号

2019年12月3日発行(ISSN 2435-2314)

目次

理事長挨拶自然の恵み,菌根菌とその仲間たち(石井理事長)
顧問挨拶日本菌根菌財団への期待(石川顧問)
来賓寄稿機関誌「菌根菌ジャーナル」創刊号に寄せて(松井市長)
菌根菌が拓く世界と報徳思想(鷲山社長)
寄稿私の菌根菌の出会いと将来展望(大林理事)
農薬を使わない栽培法を目指して(松浦理事)
食と農に係わる次代へ向けた問いかけと期待(家政評議員)
植物共生微生物「菌根菌」との出会いとこれから(徳山高専:天内教授)
野菜における菌根菌共生機能利用と環境ストレス耐性(岐阜大:松原准教授)
短報アーバスキュラー菌根菌がクズの生長に及ぼす影響(日本菌根菌財団)
資料菌根菌,特にアーバスキュラー菌根菌接種源の使い方(石井理事長)
菌根菌のための超簡単解説(社納氏)
安心・安全で持続可能な(3S)作物生産(Safe, secure and sustainable crop production)-真の緑の革命を目指して-(石井理事長)
活動宣言・財団役員等名簿
総会報告
投稿規定・執筆要領
編集後記(廣畑事務局長)
コラム(1)~(6)(石井理事長)

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本誌に論文、研究ノート・短報、資料等の投稿を希望される方は、投稿規定および執筆要領を参考にしてください。